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Halloween

 10月に入るとかぼちゃの装飾が目につくようになります。

特に家の中をハロウィン風に飾ることはありませんが、私は昔からかぼちゃが大好きなのです。
結構かぼちゃのかわいい飾り物がありますので手には取るのですが、買うまではいかず、いつも10月31日が終わってしまうのです。

でも、毎年雰囲気にのまれてかぼちゃ関係のものは口にします。それがかぼちゃのケーキであったり、ハロウィンパッケージのお菓子であったり、もちろん自分でかぼちゃを使ったお料理やお菓子を作る時もあるのです。

その中で今回はお腹に優しい簡単なおやつをご紹介したいと思います。
かぼちゃの形がごろっと見える“かぼちゃのフラン”です。

< かぼちゃのフラン >

材料 かぼちゃ(皮を取る) 120g
適量
メープルシュガー 20g
ココナッツミルク 150g
牛乳 50g
メープルシュガー 8g
2個
ココット型 4〜5個

作り方 (オーブンは160℃くらいに予熱をしておいてください)

  1. かぼちゃは種と皮を取ってサイコロ大にカットする。
  2. 鍋にかぼちゃと水(かぼちゃが少し見えるくらい)を入れ、最初は強火で沸騰させ、あとは中火の弱火でかぼちゃが煮崩れていて形は残っているけど、とろっとしている状態まで煮る。その間、途中で20gのメープルシュガーを入れる。出来たら火を止める。
  3. 別の鍋にココナッツミルク、牛乳、8gのメープルシュガーを入れ沸騰させる。それを【2】の鍋の中に入れかぼちゃを激しくつぶさないように混ぜる。しっかり冷ましておく。
  4. ボールに卵を割り、よくかき混ぜて一度こす。
  5. 冷ましておいた【3】と【4】を混ぜココットなどに注ぐ。
  6. 天板にココットを置き、湯を張ってオーブン160℃で20分間焼成。様子を見て150℃で10分くらい。器を揺すって液の中央が揺れなければOKです。

お砂糖は黒糖でもブラウンシュガーでも、おうちにあるお砂糖を使って下さい。バニラ風味にしても美味しいと思います。写真ではシナモンでスマイルしてます。

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アジア人?

 以前働いていた会社の本社が香港だったこともあり、何度か香港に行く機会がありました。もちろんプライベートでも行く所です。

そうしますと、現地の方が普通に向こうの言葉で話しかけてきてくれます。デパートにいても、食事に入っても、どうやら私は香港人と間違われているのです。

それはとても光栄なことで、あまりに自然な振る舞いで過ごしている姿で思っていただいているのだと思います。日本にいても欧米の方に「日本人ですか?」と確認されたことがあります。私は写真の通り超日本人ですがそんなことが今までに多々あったのです。

 ヨーロッパのほうに行くともちろん現地の人に間違われることはありませんが、私自身が「どこの人だと思われているのかな」なんて想像したりします。

そうしていると私って「アジア人かな」なんて思ってきたのです。アジアの地域でも幅が広いですが、そんな枠に囚われない幅の広い人間になれたらと思っています。

それと同様に、ケーキに対する思いも同じなのです。

まったく意識していないのですが、私のケーキは色々な飲み物でも合いますが、和の素材を使ったケーキもあるせいか日本茶、中国茶に合うものが多い気がします。

ケーキのレシピを作る時も自分でイメージして考えるのですが、頭の中に和やオリエンタルの映像が詰まっているのだと思います。そして、超日本人のせいか、和の素材の小豆やお豆の入ったケーキってどこかホッとして和みリラックスして食べられると思うのです。

ケーキ自体は洋菓子を基本としていますが、そこに合う素材をオリジナルにアレンジしてオリエンタルな創作ケーキを作っていけたらいいなと思っています。

上の写真はガトー・アプリコと凍頂烏龍茶のセットです。


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ガトー・アナナ

 アナナとはフランス語でパイナップルの意味です。なんとも名前がかわいくて「ガトー・アナナ」のイメージでレシピを作りました。

パイナップルの味を出すのに工夫しましたが、子どもから大人まで楽しんでいただけるケーキになったのではないかと思います。

このケーキに関しては色々な型で試しましたが最終的に今回のプリン型の大サイズに納まりました。

ケーキの型によって表情が変わるので型も大事なおいしさの1つですね。


 

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ムース・ア・ラ・クレームフレッシュ・エ・オ・シトロン

このケーキは Petit Salon MILOU の海野様のフラワーコーディネイト教室で生徒の皆さんとのお茶会にお出ししたケーキです。

 今回はレモンを主役にしてゼリーとムースを組み合わせました。

レモンの皮と汁を入れ、クリームチーズとサワークリームにより爽やかな風味のムースの上に、シロップ煮にしたレモンの輪切りと、その残りのシロップをゼリー液に加えましたのでストレートに酸味を感じていただけるのではないかと思います。

一口食べて気分をリフレッシュさせてくれるケーキになればと願っています。

ちなみにこのケーキの名前は知り合いのフランス人に名づけていただきました。

フロマージュは本当のチーズを表すそうで、ケーキ名にフロマージュが付いているとフランス人は注文しないそうです。

日本人とフランス人は食のイメージが違うのですね。


 

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黒豆ケーキ

このケーキは Petit Salon MILOU の海野様のフラワーコーディネイト教室で生徒の皆さんとのお茶会にお出ししたケーキです。

真っ黒で艶やかなお豆を見ていると、なにか宝石を見ているような気持ちになります。

その魅力にとりつかれて8時間のコトコト煮もなんのその!お目にかかりたくて作ってしまうのです。

 ケーキを食べているのか、黒豆を食べているのか、好きな黒豆をたくさん入れられるのもホームケーキの醍醐味。

 飽きのこないシンプルな大人のケーキをお楽しみ下さい。


 

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